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更新履歴 |
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(2008/6/20)プロフィールとBBS&メールのページを追加いたしました。 (2008/6/12)検索窓を使うための準備のページを追加いたしました。 (2008/6/3)ビジュアルベーシック・エディターの立ち上げ方のページを追加いたしました。 (2008/6/2)操作方法をこのページ内に掲載いたしました。 (2008/5/27)バージョン2を作成しました。今まではフォームの一部としてのマクロでしたが、今回のはそれ自体で単独に動くマクロです。ダウンロード後、ボタンを押していただければ、付属のワークシート内を検索します。 このサイトはエクセルVBAで作りました検索窓のマクロを掲載させていただいております。このホームページでは、エクセルVBAのマクロ入りファイルをダウンロードをしていただけます。 |
この検索窓誕生のいきさつ |
今回このホームページでご紹介させていただいている検索窓はその透析データベースの検索窓を単独で使用できるようにしたものです。 |
実際の画面(検索窓フォーム) |
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左のフォームが検索窓です。 テキストボックスとボタン、そしてリストボックスが配置されています。 「フ」と入力されているところがテキストボックスです。ここに、検索対象者(検索したい人)の名前を入力します。 入力は1文字からOKでフルネームでもかまいません。入力した文字に合致した方の名前を下のリストボックスに表示します。 形はどんな形でもいいのですが、この3つのパーツ(テキストボックス、ボタン、リストボックス)が必要です。 |
実際の画面(ワークシート) |
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操作方法 |
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ご利用はきわめて簡単です。エクセルに付属の検索のようなものです。 まず、ワークシート一番上にあります「検索フォームを表示」と記載されたボタンをクリックしていただきます。検索用のフォームが出てきますのでフォーム1番上にございます検索キーワード入力欄にキーワードを入力していただき、右直下の「検索ボタン」を押していただきます。ボタンを押しますとキーワードに当てはまるすべての人の名前がリストアップされますので、目当ての人の名前をクリックしていただきましと、ワークシート内該当者のところが選択(表示)状態になります。 Step1:
Step2:
Step3:
Step4:
Final:
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利用環境 |
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このマクロを作ったのは、Windows95でした。検索の速度は遅かったです。(80人を一通り検索するのに2〜3秒はかかったと思います。しかし今現在使われているパソコンでは瞬時に結果が出ると思います。 エクセルのバージョンは作った環境ではエクセル2000です。そして使っていた病院のエクセルは2003でした。その他でテストしたことはありません。 |
検索窓エクセルファイルのダウンロード |
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下のリンクよりダウンロードしていただけます。 マクロは保護をかけておりませんので、自由にごらんいただけます。変更してお使いいただくことができます。 ご覧になる際には、エクセルのVBE(ビジュアル・ベーシック・エディター)を立ち上げてご覧ください。VBE(ビジュアルベーシック・エディター)の立ち上げ方法はこちらをご覧ください。 マクロを実行する時には、警告画面が出ます。警告画面で、マクロの実行を許可した場合のみ、検索は行われます。マクロを見るだけならば、許可しなくてもごらんいただけます。 検索窓エクセルファイル〜excelvba-serchform2.zip(Zip圧縮版20KB)
ダウンロードの後にちょっとした5つの作業が必要です。それら作業は、ワークシート名を変更して、そしてマクロもそれにあわせるという作業です。 作業のやり方は、こちら「検索窓を使うための準備」をご覧ください。 |
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